激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 アルミ缶リサイクル協会は19日、2019年度の飲料用アルミ缶リサイクル率(再生利用率)が、前年度比4・3ポイント増の97・9%と、過去10年間で最高水準だったと発表した。国内アルミ缶消費量や再生利用量が減少した一方、これまで未把握だった使用済みアルミ缶(UBC)の多くが輸出増という形で現れたことなどが寄与した。20年の国内飲料用アルミ缶需要量は、前年よりほぼ横ばいの217億7000万缶を予測している。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →