SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

伸銅品在庫調整が本格化 関西地区

2020.07.09 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 関西地区の伸銅品流通筋で在庫調整が本格化している。最終ユーザーの仕入れ抑制が自動車・電機・建材などあらゆる需要分野に広がり、伸銅品加工メーカーの買い気がさらに弱まる見通しに加え、銅建値トン70万円到達により在庫負担とリスクが心理的に圧迫しているためだ。市中筋は「当面は積極策で行ける要素が全くない」(大手総合問屋)として発注を極力減らす方針。

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