SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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トルコ向け輸出価格反発 鉄スクラップ、内需上向く

2020.07.22 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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トルコ向けの鉄スクラップ輸出価格が反発した。足元の成約価格はCFRトン当たり262ドル(HMSNo.1・80%&No.2・20%、約2万8000円)で、先週から約6―8ドル値上がりしている。トルコ国内の鉄筋生産が堅調で原料となる鉄スクラップの需要が高まっていることや、中国がビレットの買いを強めていることが反発を招いた。

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