SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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鉄スクラップ、関東で1カ月ぶり反発

2020.07.20 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
関東鉄スクラップ相場が約1カ月ぶりに反発した。関東電炉メーカー炉前購入価格(17日時点、H2)はトン当たり2万1500―2万2500円前後、関東湾岸価格(同)はFASトン2万2500―2万3000円前後で、先週に比べてトン500円高い。新規輸出価格が下げ止まったことで市中に先高期待が生まれ、ディーラー各社が荷を出し渋っているようだ。また複数のメーカーが今週23―26日の四連休で集中操業を予定していることも鉄スクラップ買値の引き上げをもたらした。

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