激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 財務省が19日に発表した貿易統計によると、7月の全鉄鋼ベースの輸出量は前年同月比18・5%減の246万9000トンとなり、3カ月連続で減少した。新型コロナウイルスの感染拡大による需要の減少で、日本製鉄やJFEスチールが複数の高炉のバンキングを実施し、輸出余力を大きく削いでいることが影響した。ただ、足下のホットコイルのオファー価格がCFR500ドルを一部で超えるなど海外市況が回復していることもあって、前月比では2・6%増加した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →