激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 古河電気工業グループで車載用製品を製造する古河AS(本社=滋賀県甲良町、阿部茂信社長)は2日、ベトナムに新たなワイヤハーネスの製造拠点を設立すると発表した。新会社は「フルカワ・オートモーティブ・システム・ビン・ロン・ベトナム」(FAVV)で、日本および北米市場にアルミ・銅・銅合金ワイヤハーネスを供給する。設備投資額は約80億円で、2021年8月に操業を開始する。23年度に220億円の売り上げを見込む。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →