激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 古河電気工業は9日、「電気化学プロセスを主体とする革新的CO2大量資源化システムの開発」プロジェクトが新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のムーンショット型開発事業に採択されたと発表した。東京大学などと共同で、再生可能エネルギーを使ってCO2から有用化学原料を生成するシステムを開発する。事業期間は2029年度までの最大10年間を計画する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →