激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 異形棒鋼電炉最大手の共英製鋼は16日、10月販売分の異形棒鋼価格をトン当たり3000円引き上げると発表した。値上げは2カ月連続。6月販売分から継続的に値上げを進めてきたが、電炉主原料となる鉄スクラップ価格が一段と値上がりしていることなどもあり、「再生産可能な販売価格に至っていない」(同社)として値上げを決めた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →