SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

共英製鋼、10月異形棒販価3000円上げ

2020.09.16 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼電炉最大手の共英製鋼は16日、10月販売分の異形棒鋼価格をトン当たり3000円引き上げると発表した。値上げは2カ月連続。6月販売分から継続的に値上げを進めてきたが、電炉主原料となる鉄スクラップ価格が一段と値上がりしていることなどもあり、「再生産可能な販売価格に至っていない」(同社)として値上げを決めた。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。