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関東鉄スクラップ相場 連休明けも下落観測 アジア向け輸出低迷

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関東の鉄スクラップ相場は、ゴールデンウイーク明けも下落基調が継続する公算が大きい。アジア向けの輸出が低迷し続けており、需給バランスを崩している。韓国やベトナムの不動産不況による鉄鋼需要の減退が背景にある。需給バランスに占める輸出の割合が高い関東は、相場の面でも海外の影響を強く受ける。関東電炉のH2買値は直近高値の3月中旬からの6週間でトン当たり累計7000円前後下がり、4万7500―4万9500円前後となったが、来月にかけてさらに下押しする予測が複数の市場関係者から聞かれる。



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