共英製鋼・ベトナム南部拠点VKS ラモン社のAI検収導入 12月正式稼働

共英製鋼・ベトナム南部拠点VKS ラモン社のAI検収導入 12月正式稼働
共英製鋼は、ベトナム南部拠点のビナ・キョウエイ・スチール(以下VKS)に、中国ラモン社製の鉄スクラップAI検収システムを正式導入する。同システムの独占販売権を持つファインズ(本社=東京都中央区、文成彬社長)が17日に発表した。8月にシステムを納入し、調整運転を経て12月に本格稼働する予定。ベトナムに同システムが導入されるのは初で、東南アジアではシンガポールに続いて2例目になる。AI導入によって検収の厳格化と公正化を目指す。





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