2026年2月4日

異形棒、韓国向け価格上昇 国内需給の調整弁期待 輸出オファー年始2000円高

2026年に入り、日本の異形棒鋼メーカーに対する韓国向け輸出オファー価格が上昇している。足元はFOB(本船渡し条件)トン当たりでSD400が6万9000円、SD500は7万1000円と、25年末比でそれぞれ2000円程度上がっている。韓国メーカーは高水準の市況を維持している米国向け異形棒鋼輸出に意欲的で、「韓国国内で使用する異形棒鋼は日本製を増やす動きもある」(異形棒鋼電炉メーカー)という。





日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版 







本紙購読料改定のお願い

10月から月1万2000円(税別) 電子版単独は据え置き

産業新聞社は10月1日から本紙「日刊産業新聞」の購読料を月額1万1000円(消費税含まず)から1万2000円(同)に改定させていただきます。本体価格の改定は2021年10月、約45年ぶりに1000円の値上げを実施して以来、4年ぶりとなります。...more