2026年3月17日

2月調査 浦安景況 引き合い低調続く 収益「悪化」49%に上昇 販売単価やや改善

 浦安鉄鋼団地協同組合(理事長=村上京子・東洋鋼鉄社長)がまとめた2月の景況実感調査(対象=141社、回答率97・9%)によると、前年同月比で収益状況(粗利)が悪化した企業の割合は49・2%と前の月から8・0ポイント上昇した。「横ばい」は3・1ポイント低下の34・3%。荷動きの低迷に加え、稼働日が前月から減少したことも要因となった。市況は2月時点では弱基調が残っていたが、足元ではメーカー値上げが相次いでいることを受け、「今後は価格が上昇基調になると思われる」(形鋼を扱う組合員)との見方が増えつつある。







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