浦安景況調査 売上数量「横ばい」が最多 10月
浦安鉄鋼団地協同組合(理事長=村上京子・東洋鋼鉄社長)がまとめた10月の景況実感調査(対象=141社、回答率90・8%)によると、前年同月比で収益状況(粗利)が悪化した企業の割合は6・3ポイント上昇し、42・5%となった。「横ばい」は7・1%低下の33・1%。「採算的にはかなり厳しい環境」(異形棒鋼を扱う組合員)にあるが、売上数量や販売単価は「横ばい」との回答が最多となるなど、「下げ止まりの兆しも見られる」(薄板・表面処理鋼板を扱う組合員)。

















