JX金属は1日、9月積み銅建値をトン2万円高の240万円に改定したと発表した。指標となる海外銅相場の上昇と為替の円安ドル高進行を反映し、先月17―18日に記録した最高値(242万円)以来2週間ぶりに240万円台へ乗せた。
現地31日は国際指標となるロンドン金属取引所(LME)が休場。前週末28日の銅現物相場は、公式価格のセツルメント(前場売値)が1万4535ドルと前回建値改定時より191ドル高かった。
鉛
三菱マテリアルは1日、9月積み鉛建値をトン3000円高の36万9000円に改定したと発表した。指標となった現地28日のLME鉛現物セツルメントは1880ドルと前回建値改定時より13ドルの小幅高。1日の東京為替TTSは1ドル=160・80円で、0・67円の円安ドル高だった。
亜鉛
三井金属は1日、9月積み亜鉛建値をトン6000円安の72万1000円に改定したと発表した。指標となった現地28日のLME亜鉛現物セツルメントは4070ドルと、前回建値改定時から83ドル上昇。1日の東京為替TTSは1ドル=160・80円で、0・67円の円安ドル高だった。
















