2015年4月14日

中国鉄鋼大手、海外CC建設ブーム ”走出去” 輸出拡大狙う

 中国の鉄鋼大手が海外での薄板加工センターの建設に乗り出している。宝山鋼鉄と武漢鋼鉄、鞍山鋼鉄の主要3社が近年に拠点を築き、民営最大手の沙鋼集団も冷延の海外加工拠点建設の検討を始めた。中央政府の海外戦略「走出去(海外に打って出る)」にのっとり、現地加工サービスを強化することで顧客を獲得し、鋼材輸出の拡大につなげる構えだ。

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