2020年4月27日

現代製鉄、電炉の原料管理最適化

 韓国の現代製鉄は27日、ビッグデータを活用した電炉の原料管理最適化システムを導入したと発表した。約6億6000万ウォン(約6000万円)をかけて過去5カ月のデータを分析、パイロット試験で操業改善を確認した。まずは仁川工場の120トンに導入し、下期から全電炉に導入。電炉全11基への導入で70億ウォン以上の改善効果を狙う。2025年までに製造、生産部門のスマート工場化を進め、管理部門のスマート化と組み合わせることで、意思決定を最適化し、経営のスマート化を進める。

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