住友商事、銅権益の新規取得めざす

 住友商事はインドネシア・バツヒジャウの権益減少をカバーする、新規の銅鉱山権益取得をめざしている。ニッケル・コバルト開発のアンバトビー(マダガスカル)への本年度投資は約300億円を見込んでいるが、資源・化学部門全体では1100億円の投資額を予定しており、この枠内でエネルギーガス、石炭、鉄鉱石などと並んで、銅の新規案件をめざす。

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