東邦チタニウム、スポンジ生産50%増

 東邦チタニウムの2011年度上期(4―9月)のスポンジチタン生産量は1万500トン程度になり、前年同期を約50%上回る見通しだ。航空機やプラント分野などで需要回復が続いているためで、下期には茅ケ崎・若松の両工場の稼働率を現在より引き上げて対応する。このため通期でも当初計画の2万2800トンの生産を達成できるとみられる。

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