PPC、銅買鉱10%強改善で決着 13―14年積み条件

国内銅製錬最大手のパンパシフィック・カッパー(PPC)は17日、海外鉱山会社と昨秋から交渉していた2013―14年積み銅買鉱条件が合意に達したことを明らかにした。具体的な条件は明かしていないが、1年前の12年―13年積み条件より10%強、製錬マージンが増えることになるという。 大手鉱山会社を含めた複数社と17日までに合意した。この中にはエスコンディダ鉱山のBHPビリトンやグラスバーグ鉱山などを所有するフリーポート・マクモラン・カッパー・アンド・ゴールドなども含まれるとみられる。

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