三菱マテ・PPC、銅買鉱 BHPと38%下げ決着

 三菱マテリアルとパンパシフィック・カッパー(PPC)はこのほど、2010―11年積みの銅買鉱条件について、資源大手のBHPビリトンとの間で製錬会社の加工賃収入を前年比38%引き下げることで合意した。

 BHPは当初43%下げを提示していたが製錬会社がこれに抵抗。BHPが譲歩する格好で12月中にフリーポート・マクモラン・カッパー&ゴールド(FCX)と決めた条件と同じ水準で決着した。

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