2014年4月3日

三井物産、資源権益積み増し継続

三井物産は、ベースメタルの中長期の需要伸長を想定し、資源権益の継続的な積み上げを図る。国際非鉄相場が足元軟調に推移する中、チリのカセロネス銅鉱山開発、ニューカレドニアのゴロ・ニッケル開発、フィリピンのタガニート・ニッケル開発といった既存投資案件の確実な立ち上げと、投資効率の高い新規優良プロジェクトの厳選を並行。アルミでは、原料から加工・物流まで含めたバリューチェーン全体で、付加価値を追求する。

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