東邦チタニウム、茅ヶ崎の生産能力縮小

東邦チタニウムは30日、茅ケ崎工場(神奈川県茅ヶ崎市)のスポンジチタンとチタンインゴットの生産能力を縮小すると発表した。同工場のスポンジの生産能力は従来比で約3割減の年9600トンになり、インゴットの能力も3000トンに半減する。2014年度中をめどに約150人の人員削減も実施する。スポンジは需要減やエネルギーコストの上昇などで環境が悪化している。これまでは減産などで対応していたが、より抜本的な対応が不可欠と判断した。

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