神戸製鋼、拡販とコストダウン推進

神戸製鋼所は2015年3月期、製品の拡販とコストダウンを進める。缶材(エンド材)と銅板などの輸出を強化し、工場の物流の見直しや省人化を進める。燃料コストの上昇や減価償却費の増加などによる利益の押し下げを最小限にとどめる。

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