2014年11月17日

住友金属鉱山、タガニート・ニッケル 14年黒字見通し

住友金属鉱山の中里佳明社長は14日の経営説明会で、比タガニート・ニッケル製錬プロジェクトの現地運営会社が、2014年12月期で黒字達成の見通しだと説明した。年3万トン(ニッケル分)のフル体制に向けて操業度を高めており、7―12月期の生産量は1万4300トン(同)、通年で2万6000トン(同)を予定する。一方、銅資源開発では米モレンシー鉱山の拡張プロジェクトが11月末―12月、チリ・シエラゴルダ鉱山が15年3―4月のフル生産到達見込みと話した。
おすすめ記事(一部広告含む)