2014年11月26日

伸銅品生産、16カ月連続増 7・3万トン

日本伸銅協会が25日発表した10月の生産速報は、総生産量が前年同月比4・5%増の7万2780トンと16カ月連続で前年実績を上回った。輸出向けが21%増とけん引した。品種別では、最大品種の銅条が08年秋のリーマン・ショック以前の生産水準を回復。黄銅条や銅管も高いレベルを維持した。一方、黄銅棒は3カ月連続で下回り低調さが目立った。

おすすめ記事(一部広告含む)