大木伸銅、営業益10億円超を維持

大手黄銅棒メーカーの大木伸銅工業(本社=東京都板橋区、大木宗治社長)の2014年12月期単独決算(不動産事業含む)は増収減益だった。上期の黄銅棒需要が好調だったため、通期でも生産量が前期を若干上回り売上高が増加。前半に設備の不具合もあったことが響き利益面は伸び悩んだが、営業利益は2年連続で10億円以上を維持した。

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