SDS、今期売上300億円目標

 昭和電線グループのSDS(東京都港区、加藤忠郎社長)は、今期(2016年3月期)売上高で300億円の達成を目指していく。同社は主力の電線・ケーブル販売が堅調であることに加え、相対的に収益性の高い非電線商材の拡販などにも注力。今後は、およそ6対4の比率である電線・非電線の扱いを、半々程度にして非電線の販売を伸ばすことで、一層の事業基盤強化を図っていく。

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