付加価値戦略では、グループ子会社や緊密な関係にある外注先を活用し、素材から素形材、機械加工、熱処理、冶具・金型までを網羅し商機拡大を目指す。新商品は将来の需要増が見込まれるCFRPなどの非鉄鋼製品の需要を開拓したい考え。
東南アジアのグループ会社事業強化策として、タイでは鉄鋼二次製品の拡大とアルミ押し出し製品の切断加工品増に対する生産管理・品質管理体制の確立を目指し、インドネシアでは鋼材切断事業が本格稼働するため、収益確保に向けた生産体制を構築する。日系進出企業をターゲットに、倉庫機能を強みにニーズをとらえ、さらなる商機拡大を図る。




















