2016年5月20日

シャープ 化合物3接合型太陽電池、最高変換効率を達成

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は19日、NEDOプロジェクトの一環で、シャープが化合物3接合型太陽電池モジュールを用いて世界最高となる変換効率31・17%を達成したと発表した。開発したモジュールは軽量かつフレキシブルな特徴も有しており、電コスト低減だけでなく、高効率化と軽量化が求められる自動車などへの展開も期待される。

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