古河電工・柴田社長、中計完遂で「一段上」に 海外売上高6割へ

 古河電気工業の柴田光義社長は、今期からスタートした2020年度をターゲットとする中期経営計画の完遂を図っていく考えを示した。「ゆるぎない成長の実現で、「一段上」の企業グループへ進化させる」(柴田社長)という方針の下、今後の成長が期待されるグローバルマーケットへの対応に関しては、海外売上高比率で対前期比10ポイント以上上回る60%への引き上げを図るなど、事業強化を実現する。

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