2016年12月20日

昭和電線ケーブル CV用モールド接続部、東北電に初採用

 昭和電線ケーブルシステム(東京都港区、田中幹男社長)は19日、154キロボルトCVケーブル用のダイレクトモールド気中終端接続部を開発・実用化したと発表した。この製品は東北電力の水力発電所変電機器に初めて採用され、運転を開始した。同社では、電力事業や鉄道など、送電分野において高まっている耐震性向上ニーズに応えるため、自社ブランドである「SICONEX」の開発を進め、今後も付加価値の高い製品開発・販売に注力していく方針だ。

おすすめ記事(一部広告含む)