2017年3月1日

LMEアルミ、1900ドル回復 1年9カ月ぶり

 ロンドン金属取引所(LME)のアルミは、現物の前場売値(セツルメント)で、約1年9カ月ぶりの高値水準となるトン1900ドル台を回復した。直近でLME在庫の約40%を占める、キャンセルワラントの増加が一因にある。一部のトレーダーや実需の買いが入っているとの思惑から、投機的な資金が流入しやすい。

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