2017年11月6日

LIXILグループ、事業利益率7.5%目標

 LIXILグループは6日、2019年3月期(18年度)を初年度とする3カ年中期経営計画を発表し、16年度に4・9%だった事業利益(日本会計基準の営業利益に相当)率を最終年度の20年度に7・5%まで高める目標を掲げた。自己資本利益率(ROE)も16年度の7・9%から20年度に10%以上まで高める。水回りや住宅建材事業などで差別化できる競争力を持った商品やサービス・ビジネスモデルの構築を通じ、利益を上げられる体質づくりをめざす。3年間累計の設備投資額は前中計とほぼ同規模の700億円を予定しており、水回り事業を中心に投じる計画。

おすすめ記事(一部広告含む)