昭和電工、アルミ事業4.3%増収見込む

 昭和電工は14日、2018年12月期(今期)のアルミニウムセグメントの連結業績について売上高が前期比4・3%増の1100億円、営業利益が10・4%減の60億円になりそうだと発表した。原材料であるアルミ地金価格の上昇を反映して売り上げは伸びるが、定価で販売している国内のアルミ缶や中国向けの電解コンデンサー用アルミ箔などの利益が縮小するため、全体でも減益になる。

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