昭和電工、越にアルミ缶新工場

 昭和電工は14日、連結子会社の昭和アルミニウム缶がベトナムで2拠点目となる新工場を建設すると発表した。同国中部のクアンナム省に建設し、年間生産能力7億缶の缶体(ボディー材)生産設備1ラインを設置。これに合わせて既存工場内に缶蓋(フタ材)の生産設備を1ライン増設する。同国での生産能力は2018年10月までに20億缶となる予定。投資額は約50億円を見込んでいる。

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