2018年5月10日

市原金属産業、受動喫煙を完全防止

 大手非鉄製品流通の市原金属産業(市原正樹社長)は、4月1日から受動喫煙の完全防止に踏み切った。主力拠点であるメタルスクエア(名古屋市南区)と野並工場(同緑区)では倉庫棟内の喫煙所を駐車場に移すとともに、灰皿を撤去。吸い殻は喫煙者が持ち帰ることとした。これにより完全分煙と原則屋内禁煙を実現し、来客や社員の受動喫煙を防ぐ方針。なお、東京・大阪・浜松の各事業所でも屋内禁煙とし、灰皿を撤去した。

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