2018年11月1日

アルミ二次合金、4―9月生産3年連続増

 日本アルミニウム合金協会がこのほど発表した、4―9月の二次地金と二次合金などの生産量と出荷量は、3年連続で前年同期比プラスとなった。生産量は3・9%増の40万6501トン、出荷量は3・6%増の40万9315トンと、ともに4年ぶりに40万台を回復した。国内の自動車生産や販売が底堅く、輸出向け自動車関連部品が好調を維持した影響とみられる。

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