アルミ圧延品3年ぶり減

 日本アルミニウム協会が25日発表した2018暦年のアルミ圧延品生産(板・押出合計)は前年比3・4%減の200万3951トンで、3年ぶりのマイナスとなった。出荷も同様に3・4%減の199万6516トンで、15年以来の前年割れ。缶材や建設、半導体製造装置、トラック架装向けなどが低調だった。天災などの国内要因に加え、米中貿易摩擦の激化といった海外要因も影響しているとみられる。

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