アルミ圧延品、生産・出荷低迷続く 11月17万トン、板不振で

 日本アルミニウム協会が27日発表した11月のアルミ圧延品生産量(板・押出合計)は前年同月比0・6%減の17万3477トンだった。出荷も17万2159トンと前年を1・5%下回り、生産・出荷ともに11カ月連続のマイナスとなった。缶や液晶・半導体製造装置、印刷板など板の主要分野が10月に引き続いて振るわず、圧延品全体を下押しした。

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