鉛蓄電池生産 4年ぶり減

 経済産業省がこのほど発表した生産動態統計確報によると、2019年度(19年4月―20年3月)の鉛蓄電池の国内生産(鉛容量)は前年比3・4%減の27万1510トンで4年ぶり、販売は2・3%減の27万1965トンで5年ぶりの前年割れとなった。東京オリンピック関連の需要で産業用は堅調だったものの、主力の自動車用の落ち込みが響いた。

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