2019年5月29日

文化シヤ 点検修理など注力

 文化シヤッターの潮崎敏彦社長は28日会見し、2020年3月期(19年度)について、シャッターやドアの点検修理事業やシャッターの販売増などを通じ、連結営業利益段階で前年度比16億円の押し上げ効果を創出したいとの考えを示した。人件費の上昇をはじめ、取り付け工事費や輸送費、材料費の値上がりなど14億円近くの利益押し下げ要因を吸収し、100億円の営業利益を確保する。

おすすめ記事(一部広告含む)