2019年8月22日

鉛蓄電池システム 卒FITなど住宅向け支援

 戸建て住宅の太陽光発電(PV)システムに鉛蓄電池を組み込み、いわゆる「卒FIT」世帯の電力自家消費を支援する事業が進行中だ。同用途のリチウムイオン電池(LiB)に比べて、蓄電池システムの価格を3分の1程度に抑える。使用済み電池の国内リサイクルも想定する。事業会社のサーキュラー蓄電ソリューション(株)(所在地=東京都、上岡功幸社長、以下CCS)が2020年10月の製品発売を目指す。

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