2019年10月3日

アルミ二次合金 9月3ー5円安で決着

アルミ二次合金メーカーとダイカストメーカーなどの需要家筋との間で行われていた9月積み小口向けアルミ二次合金価格交渉(単月、後決め)は前月からキロ3―5円安で決着したもようだ。競合する輸入塊の安値低迷、大口向け価格の下落、需要緩和などの諸要因が影響したものとみられる。ただ、足元で輸入塊が反発に転じており、潮目の変化となるか注目を集めている。

おすすめ記事(一部広告含む)