2020年6月3日

福田金属箔粉 極薄ニッケル銅箔を本格投入

福田金属箔粉工業(本社=京都市山科区、園田修三社長)は高精細・高密度プリント配線板用のキャリア付き極薄ニッケル銅箔「UTN」を市場に本格投入する。独自技術の極薄めっきなどを活用して開発、製品化したもので、今年中に月間2000―3000平方メートル、数年以内には10倍以上の数万平方メートルの販売を目指す。

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