2020年7月27日

宮川鉱業協会会長 資源確保「安保上の重要課題」

 日本鉱業協会の宮川尚久会長(古河機械金属社長)は22日の定例記者会見で、新型コロナウイルス禍により、資源の安定供給確保が「ナショナルセキュリティー(国家安全保障)上の重要な課題と再認識」された、と強く述べた。鉱業政策の要望書を先ごろ国に提出し、海外資源開発へのリスクマネー供給のさらなる強化、鉱業税制の拡充・恒久化、リサイクル関連制度の改善などを盛り込んだと説明した。

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