昭和アルミ缶 ベトナム第3工場完成

昭和電工の連結子会社である昭和アルミニウム缶(本社=東京都品川区、田代泰社長)は30日、ベトナム第3工場が完成し、ベトナムの生産能力が年33億缶となったと発表した。缶蓋も年33億枚生産できる体制が整った。新工場は年13億缶の缶体が生産できるほか、ベトナム全土をカバーする3拠点体制を構築した。新工場完成により、南北に長いベトナム市場で迅速に対応し事業拡大を図る。ハノイ市近郊のバクニン工場の缶蓋の生産能力の増強工事も進んでいる。

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