アルミ対日プレミアム 11%高で決着

10―12月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉は、前四半期より約11%高いトン88ドルでおおむね決着した。反発したのは5四半期ぶり。「7―9月期から上げで決まったものの、今回の交渉は妥協点を見出しにくかった」(商社)。ただ、当初の提示額である95ドルや98ドルから生産者が値を引き下げたため、一気に決着の方向へと傾いた。

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