アルミ対日プレミアム、122-125ドル収束へ

 2010年第2四半期(4―6月期)のアルミニウム新地金の対日プレミアム交渉が大詰めを迎え、大勢はトン122ー125ドルのレンジで収束するとみられる。前期(1ー3月期)の128―133ドルから小幅下落し、09第2四半期以来1年ぶりの値下げ決着となりそうだ。ロシアの供給再開などにより、アジア地域のタイト感が緩和傾向にある影響で、これまでの上昇基調にブレーキがかかった格好。

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