2020年11月6日

JX金属苫小牧ケミカル 低濃度PCBを安定処理

JX金属100%出資のJX金属苫小牧ケミカル(本社=北海道苫小牧市、森明秀行社長)は、コロナ禍で産業廃棄物の発生・集荷が鈍る中でも、低濃度PCB(ポリ塩化ビフェニル)廃棄物の無害化処理を安定的に続ける。主要設備の一つの固定床炉では、現在、1日最大13・7トンの低濃度PCB廃棄物処理能力に対して、最大約10トン程度を実処理する。処理効率アップの工夫を併せて行う。

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