2020年12月25日

住友電工 米アラスカでXLPEケーブル受注

住友電気工業は24日、米アラスカ州の電力事業者から69キロボルトの海底電力ケーブルシステムを受注したと発表した。アラスカ州ランゲル近郊のヴァンク島とウォロンコフスキー島間およそ5・1キロメートルを結ぶもので、XLPE(架橋ポリエチレン)ケーブルが採用された。現地子会社のスミトモ・エレクトリックUSAが元請けとして受注し、同社が製造した海底ケーブルを敷設する。2021年10月の完工を予定している。

おすすめ記事(一部広告含む)